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2007.6.24
『アニメーションノート』No.6(2006.7.10参照)発見。芦田豊雄の連載はページ数が増えていたような。 2007.7.1掲載
2007.6.23
お買い物
| 題名/名前 | 定価 | 価格 | コメント |
| 星山博之『星山博之のアニメシナリオ教室』雷鳥社, 2007年 | 1800 | 1890 | 微妙かも…。 |
微妙というのは、読者を選ぶという意味で。字ばっかりだし、基本的にはアニメの脚本を書く志のある人向けなので。回想録でもないし、エッセイでもない。決して軽い読み物ではない。「バイファム」については、企画構想段階での秩父での合宿について触れた部分と、資料として企画書が収録されている。
神保町中野書店で「テレビランド」付録の原画(?、ポスターのように見えたが)を発見@40000円(!)。B4かA3でネオファムがウグに特攻しているようなイラスト。そこまで貴重なのか? 個人的には初めて見るにしても。
2007.6.19
"FOUR HANDS"第4部
22. エピローグ
終わった。終わった、終わった。とにかく長かった。第1章は大学4年の夏に(1998年頃)、卒論準備のかたわら現実逃避息抜きのために書いた。それからすると、この話に費やした時間とこのサイトの歴史はほぼ同じ長さということに。かけた時間もさりながら文章の量もバカらしいくらいに長い。卒論より長い。修論より長いかも。Word の標準文書にはりつけたら119ページもあった(つぎ込んだ労力に対しては短いという気もするが)。
ラストから思いついたのでオチるのは当たり前。筋の運びにもひねったところはない。なのになぜここまで時間がかかったのか謎だ。
当初、シャロンがピアノを弾いていて誰かがそれを聞いている場面を最初に思いついた。誰かは、主人公特権でロディに決めた。となると、「バイファム」本編中の外伝では不自然なので、この場面自体は「バイファム」本編の後日談にせざるをえない。逆にその場面に以前にシャロンがピアノに触る機会があるとしたら、本編以前になる。ロディがシャロンの弾くピアノを聞く場面だけではお話にならないので、メインの話は前日談になるんだろう。本編では自分がピアノを弾けるということに言及する機会がなかったことにすれば、まあつじつまはあうかと。
というようにおおよそのお膳立てを考え、どうせならあざとくてベタで甘々で切なくて泣ける話にしようと決めた。それは一つには長い話になる予感があり、そうなった場合にそういう話でないと自分のモチベーションが維持できないだろうというのと、読み手にとってもしんどいだけの話になってしまうのは避けたかったから。
もう一つは、13人についての個人的な思い入れ。13人には「バイファム」の13人になる前も、なった後も人生があったし、あるはず。13人以外にも友だちがいて普通の学校生活を送っていたはず。「ジェイナスの13人」となる前の、いつか「ジェイナスの13人」という肩書きを一生しょって生きることになると自覚したときに、生涯で一番幸福だった時期として振り返るできごとのような話を書こうと思った。(もっとも他の12人にも全員こういう「お話」になるエピソードがあるのも困るが。)
で、当時の(今も)僕にとって、あざとくてベタで甘々で切なくて泣ける話のリファレンス(?)は、NHKアニメ「ヤダモン」第105話「タコタコあがれ」*。シャロンと少女の物語という筋立てはそこから着想し、少女の名前のソフィもそこから借りた。最初は外見も似せようと思ったが、あわないのでやめた。さらに言うなら第20章の夕暮れの場面もそこから思いついた。ただし、あくまで「バイファム」なので、「タコタコあがれ」のトラウマな後味の鬱っぽい雰囲気は排した。
最初にオチから思いついて逆回しして考えて、どこまで巻き戻すかを決めるときに、シャロンと少女が出会う場面までさかのぼることにしたのは、今にして思うと若干やりすぎたかもしれない。ただし、オチ(第20章以後)以前の部分がそれなりに長くないと、オチに見合わないと思ってはいた。今回の場合、オチはデザートであり、メインディッシュはあくまでそれ以前であるべきだから。そうは言っても、今にして思うと、お手軽にするなら二人のなれそめの場面の後はあっさり飛ばして、いきなり最初のコンサートの話に入るべきだったかも。当初は全10章の予定だったから見積もりが甘かったとしか。
後は、シャロンと少女の話と決めてしまったがために、あまりにシャロンとソフィしか出てこない。これだけくそ長いのに。実際のところ、他の脇役の人物は人物造型をきちんと決めていない。しかも、ソフィはシャロンと対比させるための、かつ、この話が展開する上で必要となる造型(お約束と言い換えてもいいかもしれない)子どもだから、ゼロからきちんと造型した人物は一人もいない。魅力的な脇役を登場させられていれば、違う展開もあった気がする。と、この辺が時間がかかりすぎた理由か。
* 「バイファム」とつながりも脈絡もない作品の名前は基本的に出さないようにしているのだが、今回だけということでご容赦を。
上述どおり、このエピローグはこの話の後日談であるとともに「バイファム」本編最終回の直後でもある。一昨日(2007.6.17)、前日談なので他の12人は出ないと言いつつ。しかしプロローグがないのにエピローグがあっていいのか。
よく考えると携帯電話その他がある設定なので、宇宙港で別れた直後に連絡をとりあうこともできるはずなのだが、さすがにそれは興ざめちっく。
シャロンは、本当はクラスのみんなにさよならを言ってしかるべきでは。せめて埋め合わせにエピローグで全員あての手紙を出すことにしたけど。
もうちょっとピアノに詳しければ、というか実際に連弾した経験があれば、演奏の場面ももうちょっと臨場感をもって描けたのに。
ルノワールの「ピアノを弾く二人の少女」は何枚あるか不明。六枚あるのかも?
最後だけいわゆるひとつの典型的「バイファム」。
フェンダーとかギブソンとかが2059年にもあるのか? ちなみに当方は演奏経験はないのであしからず。
ソフィの故郷が北米のウィスコンシンという設定は、作中ではこれ以前に一回も言っていないかも。
2007.6.18
"FOUR HANDS"第4部
21. 再びアポリナリオ
ドレス姿でバスに乗り込むとか本来ありえない。土曜の午前(2057/12/22は土曜)に、こんな大ホールがあいているとかありえない(稼動率悪すぎ)。いきなり大ホールを貸してくれるとかありえない。
ただし都合よく土曜だから学校が休みなのでアポリナリオに行ける。
しかも当初はシャロンの案どおりこっそりホールに忍び込ませるつもりだった。アニメならありかもしれないが、小説なのでやめた。当初はもっと色々ライトノベルっぽい展開を予定していたのに、書いていくうちにほとんど全て没になった。この章だけはそういう当初のノリがある程度残っているというかそうせざるをえなかったというか。コンサートの舞台裏をのぞいた経験でもあれば、ホールの内部などもっと細部までリアリティのある描写ができたんだろうが。
緑のドレスってどんなもんですかねえと。赤毛のシャロンに赤いドレスはさすがにどうかと思ったので、必然的に緑になったわけだが。
ジャネットはいったいいつネックレスを部屋に置いたのか? まあこっそり家に立ち寄ったということで。
ソフィの耳にぶらさがっているのはイヤリングにするかピアスにするか迷った。オルコット作「八人のいとこ」でピアス穴を開ける場面が強烈に印象に残っているので。
裏町のシャロン。すでに書いているとおり(2001.4.29)、13人のほとんどは基本的に都会育ちのいいところの子と思っている。たぶん両親はエリートな家。シャロンだけが下町。またジミーだけが田舎育ち。よく考えるとあの荒涼としたベルウィックで田舎ってどんな生活なのかと思うが…。
バスがホールの前に横付けされることにしようかと思ったがやめた。
最後の話を続けるかどうするか迷うくだりは、「ムーミン谷の冬」のと同じことをやってみたかっただけ。終わりのほうで作者が同じように続けたものか読者に語りかける場面がある。
ピアノをどのメーカーにしようかと思ったが、スタンダードにスタインウェイにした。ただ、スタインウェイは専属エンジニアにしか製品を触らせないはずなので、ベルウィックにも一人いることになるが…?
2007.6.17
"FOUR HANDS"第4部
20. 夕星
「ゆうずつ」と読む。
というわけで、今の今まで伏せてきたが、そして作中でもあえてぼかしていたが、この話は「バイファム」の前日談。だから他の12人は出てこなかったのはある意味当然。通行人としてケンツあたりをちらっと出そうかと思ったがやめた。シャロンの内面描写がハイティーンでも通用するくらいになっているので、パラレル世界 or 後日談と思われていたかも。もっともハイティーンにしては性差を意識した言動になっていないかもしれない。
「パーフェクト・メモリー」ではシャロンの経歴は下記のとおりとなっていて、これに基本的には従っている。
2047 生まれ
2050 おばのところへ
2053 ベルウィック星を母とともに転々
2057 クレアドへ
つまり、この話は2057年にシャロンがクレアドに移住する直前の話で、移住の時期を2057年末にとり、その直前の9-12月の話という設定。ということは「バイファム」本編のほぼ1年前であり、シャロンは10歳なのだが、それを念頭に置いて読み返すと、上記のとおり色々と年齢にそぐわない言動かもしれない。
むろん「バイファム」本編第1クールの描写ではシャロンがクレアドに来る前はベルウィックで暮らしていたようには見えない。ただ本編#1ではベルウィックから越してきたばかりと言われているペンチが、#4でベルウィックを見るときには初めて見るかのような描写だったりと本編にはそもそもアラがあるし、まして後づけっぽい「パーフェクト・メモリー」の設定の不備(たとえば最終話ではカチュアをなぐさめて全員地球は初めてと言っているが、「パーフェクト・メモリー」では地球出身の子どもがいる)は僕にはどうしようもない。
前章の回想場面同様、この章の回想場面も本来独立した章にするはずだった。シャロンはOVA#4ですらスカートをはいていない=スカートはかない派と個人的には解釈している。そのシャロンが物心ついて以来初めてスカートをはくはめになるという場面を描くのが、この小説を書くうえで大きな動機の一つだった。本当はその辺にまつわるすったもんだの章になるはずだった。今にして思えば、どうせならこのあたりを後半のメインの話に持ってくるべきだった。ケンカの話と両立させようともくろんでいたが、しょせん無理があった。かりに両立させたとしたら話の流れが悪くなっていただろう。
要は、はじめにディテール先行でこういう場面がほしいと思って書くから、後で全体のつながりに苦しむことになる。多分連載漫画とかTVアニメの影響を受けすぎ。こういう話では個々のエピソードを全体の中に有機的な関連性を持たせて位置づけるかが肝心で、ばらばらに提示してもダメ。
緑色の小さな爬虫類(のような生き物)=ベルウィック編で時々出てきたやつ。
夕暮れの場面では、チャドウィック George Chadwick 作曲《交響的素描集 Symphonic Sketeches》より「ノエル」をどうにかして引用(?)したかったがやめた。曲名も曲想もこれ以上ないくらい場面にふさわしいのだが、そんな無名の作曲家の曲をいきなり引き合いに出すのは不自然だ。ちなみにドヴォルザークの《新世界》第2楽章っぽい曲。2曲目だし冒頭にコールアングレのソロがあったりするし。
ジャネットはある意味男が理想とする母親かも。昼は淑女、夜は娼婦。淑女じゃないか。母性があってかつ娼婦と言いたい。しかも、あまり真面目に考えていないが、シャロンも離さず男もつかまえようとしているあたりは欲張りかも。真面目に考えていないのは、あくまでシャロンとソフィの話であって、それに絡む範囲でしかジャネットを出していないので。
シャロンの中で、ソフィとジャネットの間でどちらを大事と思うかあまり葛藤がないのは個人的にはあまり不思議ではない。
この章の回想以外の部分と次章以下話全体の終わりまでは、2001年頃に書いたもの(2001.6.20によれば。自分でも記憶が……)。今回細部のみ若干手直しした。
2007.6.16
"FOUR HANDS"第4部
19. ベルウィックの花束
いきなりだが最後まで書きあげた。きたる9周年にむけて今日から1日1章ずつ公開する。最後まで書きあげたなら一度に全部公開すればいいという話もあるが、色々つもる話もあるということで。
前回(2004.6.19)から3年も何をやっていたのかという話と、奇特にも前章を覚えているかたがいたとしたら、今回そこから話がいきなり飛びすぎているではないかという感想を持つだろうという話は密接に関連している。
前章を調子に乗って書いたらやりすぎた感のある内容になってしまったのがそもそもの間違い。これの続きをまともに書くなら、本来和解に至るまでとソフィの誕生日の和解の場面で1〜2章あてる必要がある。しょうがないので当初はまじめに書こうと努力していた。すぐには書けそうもないと悟った後もネタ出しだけはずっとしていたが、いくつかの理由でついにあきらめた。理由は、内容が鬱すぎてしんどい、とか、シャロンならこううじうじは悩まんだろう、とか、後半のこの段階ではこの話を本筋にすべきではない、とか。
特に最後の点については、もともと、シャロンがよくあるスポ根もの的に稽古一辺倒になるのは変だから、日常生活的な話も入れるべきだろうということと、アニメやマンガでよくある日めくりカレンダー的な演出で稽古の日々が過ぎてゆく表現を小説ではとれないので、別の(日常生活的な)エピソードを語ることで時間を進めつつ、付随的に練習について触れようという計算があった。かつ、これを起承転結の転にするのがよかろうと考えていた。が、上記のとおり前章を書きすぎてしまい、このまま続けるとまるでこれがメインディッシュであるかのような分量と内容になることになってしまった。
今にして思えば前半の山場にでもすればよかった気がするし、ケンカをさせるという手法がそもそも安易だったかも。どうせケンカしたら仲直りするしかないわけで。
ともかく、長々と放置した後、このままだと書き終わらないということで、書きあげることを最優先した結果、和解の場面は回想としてわずかに触れるにとどめることにした。不自然になるとかもはや気にしていられない。また回想という安直な方法はとりたくなかったがしかたない。次章以後も時間軸がいったりきたりしていてよろしくない。せっかく今まで極力時間を直線的に進めていたのに。
さてこの章の題は、オーストラリア出身で英国で活躍した音楽家グレインジャー Percy Grainger 作曲の吹奏楽のための組曲《リンカーンシャーの花束 A Lincolnshire Posy》からとっている。いちおう話が音楽ものなので、どこかでそれっぽい章題をと考えて、速度・発想標語(アダージョとか某カンタービレとか)をまず思いついたのだが、ありがちすぎるのでやめた。この程度のもじりが個人的に許せる範囲。
花言葉をつけているが、名前のないものに名前をつける演出は好きかも。あと「そんなことない」のくだりは出崎統演出っぽいかも。川澄綾子の声で、こぶしをぎゅっと握りしめた絵でどうぞ。
生徒相談員はイギリスかどこかで実在の制度。シャロンの課外活動は演劇部の大道具係という設定だが、まったく活かされていない。サボりまくりのはず。
この話にしては珍しくヒキがある。ちなみに第4部というのはファイルサイズの都合であり、物語の切れ目としてはこの次からが最終部。
2007.6.12
ちょっとだけ「バイファム」な書籍/雑誌(65)
別冊宝島『1980年大百科 新装大版―昭和50年〜59年』の80年代(ロボット?)アニメ年表みたいな記事で「バイファム」も取り上げられていた。「バイファム」含めどの作品もコメントは1行だったが。
「マクロス」25周年で新作制作中だと。25周年ったってそこまでコンスタントにシリーズ作品をわけでもなし、時間が経過しただけで新作とはうらやましい。 2007.6.16掲載
2007.6.10
「オレのケンツを返せ」(シャロン)
第35話でシャロンがそう叫んでいたら、視聴者の反応はどうだっただろうか。まして第41話でロディがミューラァに「俺のカチュア」と言っていたら、ファンは萌え尽きるか怒り死ぬか。それで最終話がそのままの展開だったら、ラストの印象がまるきり違ってしまうか…。
まあ当時のスタッフはそういうことを言わせる発想はなかったと思うが、いまどきだと言わせかねないような。
2007.6.2
ぱっちの自宅サーバページ - 銀河漂流バイファム(ぎんがひょうりゅうばいふぁむ)-アニメ/銀河漂流バイファム-覚え書き(Wiki)、僕みたいにしょぼしょぼ人力でやるんじゃなくてもっと自動化するのが正しいのかも。
骨董と偶像 銀河漂流バイファム、ふたたび、エロ雑誌を発掘したことより、それがバレたことで豹変したというべきのような。
アニメのイベントや講演会のレポート、これはちょっと聞いてみたかった。
銀河漂流バイファム13 VOL.1〜13、100円という値付けがすでにどうかと。「13」だからではなく媒体のせいだと思うが。
バロンの模型見聞録: HELLO!VIFAM!、おそろしい量だ。
…こうもブログへのリンクばかりだと、なぜここがブログではないのかという疑問が生じてくる。いまさら大胆な構成変更をするつもりはないけれど。それにブログになったらいまみたいなコメントのつけたかははばかられる。
なんかまた「ガンダム」の新作があるようで。「ガンダムOO」とやら。「Ζガンダム」→「ガンダムZZ」、「Vガンダム」→「ガンダムW」(これは違うか)ということは…。「機動戦士」は冠してほしくなかった。
2007.5.26
秋葉原K-BOOKSで『バイファムグリーティングブックII』(2006.8.5)がいまだに売れ残っていた。値付けは変わらず。すぐ近くに置いてあった『僕たち13人』は800円くらいだったのに。個人的には値付けを逆にするのが妥当だと思う。そういやK-BOOKSのポイントが1000円くらいたまっているんだっけ。しかしこれのために使うのはあまりにもったいないような。 2007.5.27掲載
2007.5.20
またまた「サヴァイヴ」の話。「サヴァイヴ」の最初のほうでカンガルー的な動物を狩ってさばいて食べる話があった。「バイファム」における類似の話としてはククト星で魚を釣る話なんだろうが、おもむきはだいぶ違う。「サヴァイヴ」の話は、いたいけな目をした動物に手をかけたり、バラす過程をしっかり見たうえで調理された肉を食べるあたりが眼目。「バイファム」では狩猟 or 漁労の対象が魚である時点で、こういう展開にはなりえない気がする。目に表情がないし、さばいてもあまりグロくないし、釣るという行為がレジャーっぽいし。と思うのは日本人だからであって、よその国で制作されたら「バイファム」でもふつうに大型動物を狩っていたのだろうか?
もっとも「バイファム」だといずれにせよ、そういう痛そうだったりグロかったりする場面はすっとばして、いきなりケンツが靴底みたいな肉にかぶりついていそうだが。ペンチあたりの反応が気になるけど、さりげなく給仕してそうな。本当はそういうやりとりもあるだろうけれど、そこは省略しますというのが「バイファム」的発想?
しかし「サヴァイヴ」はいまだにときどき思い出すな。
2007.5.12
移転後の神保町カスミ書房に初めて行った。「パーフェクトメモリー」(ポスター有、帯失念)@5000円(4000円だったか?)、「原画集」@2500円、「講談社ポケット大百科」@4000円と、移転前と値付けの傾向は変わらないようで。店舗は前より狭くなっていた。旧時刻屋(現ブックダッシュ?)では、「スパークリング・バイファム」と「ジ・アニメ」特別編集を見かけた。値段は2006.7.15のときと全く変わっていない気がするから、在庫が動いていないだけかもしれない。
2007.5.5
非常にいまさらだが、「バイファム」と「サヴァイヴ」は異星人の言葉が逆さ言葉であるという点で発想が同じだと思った。と同時に、それっぽくしゃべらせて異星人語らしくしようとしている「バイファム」と、テープを逆再生する「サヴァイヴ」に時代の差を感じる。異星人語を何とか構築しようとするのと、怪獣図鑑で怪獣の中身をそれらしく見せようとするところに共通する時代性を感じるのは気のせいか。
2007.4.22
渡辺美佐が婆さん役で出ている某アニメを観た。が、この人こんなに下手だったっけっか? 単に婆さん役があまりにはまっていないだけ? 2007.4.29掲載
2007.4.15
kazaza's なつかしアニメ、仲間との死別? ああケイトさんのことか…。
Minacky's Spirits、コメントのつきかたがすごい。
アニメトピアは何がトピア?: 銀河漂流バイファム −わいぷあうぇーおーるおーゆあてぃーず−、ははあ「13」に対してはそういう見方もあるのか。
海底ガガン、あそこでロディに恋するもんなんですか? それは気づかなんだ。
バイファム三昧 - 人形回廊HeroToys - 楽天ブログ(Blog)、リンク先の存在は知りませんでしたよ。
2007.4.5
コンビニで万引き
ですか、ミューラァさん。逮捕されちゃったりして…。って同ネタ多数ですか? 2007.4.8掲載
2007.4.4
「セガのゲームは世界いち」
新刊を発見(#3?)。昔のライブ的なこのノリをいまだに続けているのは偉いような。 2007.4.8掲載
2007.3.16
秋葉原K-BOOKSで『パーフェクトメモリー』発見。3000円。『バイファムグリーティングブックII』(2006.8.5)もいまだに値段が変わらないまま売れ残っている。
『アニメーションノート』No.5(2006.7.10参照)発見。芦田豊雄の連載は相変わらず。
2007.3.11
「ボトムズ」がリメーク(?)されるそうで: ITmedia News:ロボットアニメが続々“復活” つかめ3世代人気。しかし、続編とかリメークとかはしょっちゅうやっているもので、ことさらいま取り上げるものではないような気がするが…。いずれにせよ「バイファム」は蚊帳の外というのはさておくとして。
2007.3.9
近所のBOOK OFFで「バイファム」サントラ#2発見。帯が僕が見たことがない黄色いやつだったので微妙に迷ったが、さすがに帯だけのために買うのはちょっと。
2007.3.3
アニマックスでの再放送(2006.12.31参照)がもう最終回を迎えた模様。週一での放映だと思っていたからびっくり。毎日前回の続きが見られるというのはありがたみが薄れる気が。せめて週2回で半年くらいはかけてくれないと、あっという間に記憶が抜けていってしまうと思う。 2007.3.4掲載
2007.3.2
2001.10.3の続き。今日米国から届いた小包に貼られていた郵便証紙(?)にまさしく"United We Stand"という言葉が。まだ現役だったのか…。 2007.3.4掲載
2007.2.24
ニュースで知ったが、レーガンという名前の軍艦(空母)がすでに存在していたとは。公式サイト(USS Ronald Reagan (CVN 76) Official Web Site)まであるし。ちなみにカーターも実在する: USS Jimmy Carter。
2007.2.10
星山博之死去
2/7没だそうで。今後はさびしい話題が増えていくばかりなんだろうか。さすがに一般紙には載らないし。 2007.2.12掲載
2007.2.5
原えりこのデビュー作は「逆転イッパツマン」の放夢ランらしい。「一発貫太くん」の間違いじゃないかと。だとすると声優としてはほぼ駆け出しということになってしまう。「バイファム」放映時点で、原えりこはそこそこ年季が入っているという先入観でいままで観ていたんだが。まあレギュラーで1年やっていれば、よどみない棒読み状態からは脱却できるか…。というかそもそも「バイファム」におけるヤング・フレッシュ組(?)とは実年齢に隔たりがあるのか…。
羽村京子、秋山るなあたりも念のため調べてみることにするか。
2007.1.28
今週のシャロン・パブリン
そういう視点での見どころを各話感想に記述する。という企画を思いついたけど、いまさら全話観返すのはあまりにしんどいので。もっと早く思いついていれば。
2007.1.21
スリング・パニアーじゃなくてスリング・パニエだったら
って、こんなしょうもないネタはそのまま書くのではなく、スコットに言わせて小咄にして膨らませるべきだったか。
「レ・ミゼラブル」のキャラクターデザイン担当の二人のうち一人が吉松孝博でびっくり。しかもそれを知った後なぜか「家なき子レミ」を「バイファム」に置き換えたらレミ=カチュア、ジョリクール=シャロン、カピ=スコット、ゼルビーノ=バーツ、ドルチェ=ロディ?というどうでもいい妄想が頭をよぎった。あ、ヴィタリス=クレークもか。
2007.1.14
バイファムのロディ役声優と、新宿が光り輝くミニハイテク街だった頃の関係! 【▲→川俣晶の縁側→辛口甘口雑記】、なんかとてつもなくすごい裏話のような…。しかし主役をやっていた声優がマイクロソフトに勤務しているというのは、作品を紹介したり評価したりする切り口にしたくてもならないというか、どういうネタとして取り扱ったらよいのかと。
まいど、blog始めました 銀河漂流バイファム、この録画テープというのは、まさか本放送なのか? BANDAI CHANNELで視聴できるのを思い出した。なのに何故アニマックスの放映開始がこれほど話題になるのか。
1/100バイファム、なんとなく「13」ちっくだがそんなはずはないような気も。
CM’s バイファム、なんか製品のできはいまいちのようだが、コックピットのハッチが開閉するとかツインムーバがあるというのが単純にすごいと思ってしまう。
http://www.ucatv.ne.jp/~yam/plasticjungle/robo/20/20.html、こ、これは…。絶句。