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ヘブライ語処理プログラムなどの覚書を列挙します。
windowsCE関連
Ectatoが、Hebrew Language Supportを発表しました。
Demo versionをダウンロードして試してみました。現時点では売値が$19.95です。
スクリーンショットを含む詳しくは、Ectatoにて説明があります。
ここでは、設定などの覚書を示します。
- windowsの旗をタップして、設定のメニューを開き、Ectato LSのアイコンをクリックすると設定が出来ます。
- 一番最初にあらわれるのが地域のタップです。タップは下に現れます。そこをJapanese (Japan)にします。
- 左から二つ目のタップがMail ClientとInternet Explorer(以下IE)のdefaultの言語の設定です。
- Mail ClientはDemo版では設定が変えられません。
- IEはDemo版ではUTF-8以外選ぶことが出来ません。以下、これに関する注意点です。
- 日本語は設定のリストに含まれていません。
- 間違ってUTF-8(等)に設定すると、IEで言語を設定しても、立ち上げ直すと戻ってしまい、不便です。
- その場合、レジストリエディタなどで、[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\International]に
"Default_CodePage"=dword:000003A4を(自己責任で)設定すると、日本語(自動認識)になります。
- IE自体を書き換えるわけではないのか、UTF-8は双方向アルゴリズムには対応していないようです。Unicode以外ではヘブライ語は表示されないみたいです。
- tahomaのフォントを上書きするようです。
- IMEを選択する部分でキーボードを選べます。これでHebrew keyboardを選ぶと、大抵のツールどころか、ファイル名にも右から左にヘブライ語を入れられるみたいです。また、文字列を選択して←→をクリックすると、左右反転をしてくれます。但し英文が混じるとき注意が必要です。
ローマ字化
いまは書く余力が残っていないので、参考となるサイトを載せます。
WikipediaのRomanization of Hebrew (英語)
Rules of Transcription from Hebrew Script to Latin Script (ヘブライ語・pdf)
United Nations romanization of Hebrew (英語・pdf)