Default
独自レンダリングブラウザ
非Java、通常テキストブラウザとされないもの
V2.4
一言:泣く子も黙る、W3Cの(?)のブラウザ。
- W3Cのページからダウンロードできる、ブラウザ兼Webページ作成ツール。
- フレームは、frameの読み込み先がリンクのように現れる。JavaScriptには未対応? でも、数式が入れられるあたりが、とってもおしゃれ!?
- あと、日本語やヘブライ語の表示方法が、まったくわからん! 誰か教えて! メニューにはなさそうだし。
6.0
一言:次は日本語にも対応してほしいなぁ・・・
- このバージョンから、I18N(InternationalizatioN)という観点では、大きな進歩がありました。
- ヘブライ語も、Unicode(windows-1255/iso-8859-8は試してません)であれば対応できているみたいです。utf-8で書かれたヘブライ語・英語混在のhtml文書の表示例を示します。嬉しい!
- 日本語や韓国語などは、まだみたいです。
6.2
一言:日本語対応!制約がありそう・・・
- このバージョンから、日本語対応になったようです。
- fontがあれば表示できる、Shift_JIS、EUC-JP、ISO-2022-JPをparseできるとのこと。
- 最初、僕の環境では表示できなかったので、fontをmicrosoftからダウンロードしたところ、表示できました。多分、あるバージョン(以降)のOSとofficeが入っていれば、見えるのかも知れませんが、持ってないので確認できませんでした。Unicode fonts for Windows computersから探し出しました(僕のメモ)。
- ヘブライ語は、windows-1255/Unicodeであれば対応できているみたいです。iso-8859-8はRTLにしてはいけないのにするし、iso-8859-8-iはラテン文字で表示するのに、li要素の・は右に表示します。
- 昔のサイト(テキスト部分の抜粋imageとcssは無し)の表示例を示します。日本語・ヘブライ語どちらも表示しています。
- なぜか、PreferencesのProfilesをEdit以外にすると、落ちるページがあるみたい・・・
8
一言:安定しつつあります。
- headerの
Content-Type: text/html; charset=EUC-JPとかは無視して、<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">しか見てくれないみたいです。
- 前からですが、よく表示が乱れます。
- 画面は、Mini-browserにしています。
- MEなどでは、ヘブライ語が(多分おおよそ)正しく表示されるのですが、僕のXPではうまく表示できません(右から左にならない、双方向に対応したとされるOperaの古いバージョンでもおきたことがある)。
補足言語サポート
のチェックボックスをoffにしても駄目、98版をインストールしても駄目でした。しかし、OpenGL版をインストールすると、おおよそ正しく表示されます。
9.0
一言:ちょっと嬉しい。
- ユーザインタフェースが大幅に変わっています。
- し、しかも、ブラウズ専門(エディタじゃない)モードがなくなってる?
- ヘブライ語はまぁまぁなのですが、ローマ字とカンマが混在すると、混乱したような表示になります。
一言:Mozillaの前身ともいえる、昔かたぎのブラウザ。
- フレームには未対応。HTML3.2準拠? もちっと調べます。当然のように、JavaScriptにも未対応。
- 画像のサイズ指定が無視されるので、画像がいっぱいあるページ、特にリンクバナーがたくさんあるページを表示させると、すんごく悲惨なことになる。まあ、それだけ、画像の実サイズと表示させたいサイズに差があることが(推奨されているという意味ではなく)一般的になっている、ってことでしょうか?
- アイコン等の、地球にS(みたいなもの)がまとわりついているデザインはあまり好きになれない・・・
昔(4年程前)の、地球だけのデザイン(これがくるくるまわる)ほうが、かわいらしかったのに・・・
一言:ウィンドウの右上の×印をつついても落ちないのは、何とかしてほしい。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。Windows95などのロングネームには対応していないようなので、ローカルなHTML文書の検証がしづらい。
- JavaSctiptがあるかどうかを検出はするみたいだが、それだけで実行はしない?
一言:とくになし。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。Windows95などのロングネームには対応していないようなので、ローカルなHTML文書の検証がしづらい。
- 僕の環境ではすぐに落ちる。あと、JavaScriptを無視させるための記述が、うまく無視されない。
一言:とくになし。
- 今となっては破棄されているHTML3(←注:HTML3.2ではない)に対応している(らしい)ブラウザ。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
- Shift_JISは一部文字化けを起こしながらもなんとか表示できますが、EUC-JPなどは表示できないみたいです。
一言:まあ、使えそうかな?
- 今となっては破棄されているHTML3(←注:HTML3.2ではない)に対応している(らしい)ブラウザ。
- どうもデンマークあたりの研究機関で、とある人(学生)が研究目的か何かで開発したものみたいです。←おもいっきりええかげんな表現・・・
- 認識不能なTagの表示もしてくれるところが、親切です。
- フレームには対応しているが、JavaScriptには未対応の模様。これまで試したマイナーなブラウザの中では、いい線いってます。立ち上げるたびに、とあるサイトにおいてアップデートするように催促されますが、そのサイトは既になくなっていて、どうすることもできない・・・
- Shift_JISは表示できますが、EUC-JPなどは表示できないみたいです。
一言:UdiWWWといい勝負?
- ロシアで作られたブラウザで、英露辞典(単語のみ?)も付属しています。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
- Shift_JISは表示できますが、EUC-JPなどは表示できないみたいです。
- 画像の数が多いと、僕の環境ではおかしく(画面が青に)なります。
- 僕の環境だと、windowsのpathの通っているディレクトリにjavai.dll(更新日時1999年04月02日)が存在すると一般保護違反を起こします。
一言:そこそこよさげではありますが、画像へのリンクがちょっと・・・
- HTML2.0とNetscapeの拡張タグ(どこまでの範囲かは不明)に対応している(らしい)ブラウザ。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
- Shift_JISは表示できますが、EUC-JPなどは表示できないみたいです。
- 画像に直接リンクをはっていると、その画像が表示されないみたい・・・。
一言:結構よさそうだけど・・・
- フレーム(Javaも?)に対応しているが、JavaScriptには対応していない模様。
- Version 1.5Jは日本語版なので、表示には問題なさそうです。
立ち上げるたびに、.html,.htmファイルに勝手に関連付けするので困ります。これは最近再現しないような気がする。
一言:結構よさそう
- ニュースティッカーとして有名なPointCastに付属のブラウザ。ぱっと見がIE3を彷彿とさせます。
- フレームに対応しているが、JavaScriptには対応していない模様。
- 日本語・欧文の他に、韓国語、ヘブライ語、アラビア語にも対応しています。ヘブライ語、韓国語好きの僕には嬉しいです。ただ、ヘブライ語(多分アラビア語も)論理表記に対応していないみたいです。でも、なんで言語をこういうふうに選んだんだろう?
一言:日本語は使えます
- 日本製の簡易WWWブラウザ。
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
一言:表示がかっこいいけど、日本語が・・・
- フレームには対応、JavaScriptは不明。というのも、僕の環境ではすぐに落ちる・・・
- 画面の右側に、未対応と思しきのタグが示されます。
一言:なんで<select>が・・・
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
- 日本語は全然駄目、フォントを指定してもあかんみたい。
- <select>があると落ちてるねんけんど。
- どうも、WWW,POP,DNSサーバ機能も持っているみたいです。
一言:Mozilla3みたいなボタンがいっぱい
- フレーム、JavaScriptともに未対応の模様。
- 日本語は全然駄目、configurationで日本語フォントを指定することもできない。
ver. 6.0 beta
一言:ほんっとーに、まってました!
- 約一年前のこと、ver5.0から、広告付きとはいえ無料となり(お金を払えば広告なしになる)、あとは日本語サポートが待ち遠しかったのですが、とうとう、やってくれました!
- 文字列折り返しなども問題なく、通常の使用には十分に使用できます。
- 日本語以外もサポートされているようです。但し、ヘブライ語は、左から右に表示してしまいます。とりあえず、以下のエンコーディングはサポートしているつもりらしいです。
- iso-8859-1, utf-8, iso-2022-jp, shift_jis, big5, utf-16, euc-jp, euc-kr, x-gbk, hz-gb- 2312, euc-tw, koi8-r, koi8-u, viscii, windows-sami-2, ibm866, iso-8859-2, iso-8859-3, iso-8859-4, iso-8859-5, iso- 8859-6, iso-8859-7, iso-8859-8, iso-8859-9, iso-8859-10, iso-8859-11, iso-8859-13, iso-8859-14, iso-8859- 15, windows-1258, windows-1251, windows-1250, windows-1253, windows-1252, windows-1255, windows-1254, windows-1257, windows-1256, windows-sami-2
- Unicodeサポートを謳っており、確かに表示できます。表示例をご覧下さい。
- 正式版が出ました!
出たら、速い、多機能、多言語(双方向アルゴリズム以外)と、(IEを超えて)最強と位置付けたいブラウザです。
- Opera6.01までは、掲示板投稿するときに「〜」などが化けていましたが、Opera6.02では直っている模様。情報提供Jonnyさん、THX!
- 以下のOpera7betaで奮闘してるときに初めて気がついたのですが、uninstallする時に、backupファイルを作るみたいですね。確認したら21MByte以上ありました。
ver. 7.0 beta
一言:ちょっと重くなってない?
- アイコンやタブなど、Opera6よりもcoolになっているのですが(MacOSX風? WindowsXP風?)、残念なことに、若干、動作が重いように感じます。
- windowのimportがsessionのimportに変更されている、mailとnewsが同一メニューから選択になってるなど、細かいところで変更があるようです。
- Operaのほかのバージョンと異なるdirectoryにinstallするように、とは書いてり、その通りにしたのですが、ちょっと不穏な動きをしています。何が原因かわかりませんが、設定を弄っているうちに、Opera6が表示をするたびに落ちてしまう・・・ その後Opera7betaを削除しても落ちてしまうので、仕方無く、双方uninstallしてdirectoryも消して、一から再installして、やっと正常になりました。
- 相変わらず、ヘブライ語は、左から右に表示してしまいます。
- Jonnyさんの情報提供により、Opera7betaが出ているのをはじめて知りました。ありがとうございます。
- その後、Jonnyさんの情報提供により、Opera7beta2を試しました。とある部分の設定を弄るとこの図ように、シンプルにできるようです。しかし、レジストしていない場合、広告がそのうち入るようになります。beta1で出来たかどうかは未確認ですが。とはいえ、beta1より安定して使用できています。
- Opera7.2になってようやく双方向アルゴリズムに対応したようで、表示例のように表示できます。
一言:個人的に懐かしい・・・
- Cameleonのマークが懐かしいブラウザ。
- 勝手に.htmを関連付けてくれる上にアンインストーラが無いのがつらいです。
一言:リンク先に飛べない・・・
- OfficeSuiteのOpenOfficeに付属のHTMLエディタですが、ブラウザのように使うことも出来ます。
- 双方向アルゴリズムには対応してませんが、フォントが有れば、デフォルトでヘブライ文字も表示できるようです。でも、日本語が読めるような設定にすると、読めなくなります。
- リンクをクリックすると、他のブラウザが立ち上がるのは、辛いです。そのため、HTTP_REFERERが調査できませんでした。
一言:文字のencodeを手動で選べるようになるとうれしいなぁ・・・
- Tcl/Tkで書かれたブラウザ。
- HTTPのヘッダか、metaタグ内部でcharsetを指定しないと、文字化けしますが、設定していると日本語も見えるみたいです。unicodeもOK。iso-8859-8-iは文字化けします。
- JavaScriptは、動作しないもの多数。ひょっとしたら、Tcl/Tkは動作するかも知れませんが未確認です。
- User-Agentは、6種類選べます。
- WindowsXPではなぜか文字化けします。MEや95では文字化けしないのですが、BrowseXのディレクトリに空のbrowsex.exe.localというファイルを作成し、適当なmsvcrt.dll(僕は多分古いwindows対応のバージョン6.10.8924.0)をコピーし、browsex.exeのプロパティでディスプレイ設定の視覚テーマを無効にするにチェックをしたらYahoo!は読めるようになりました。どうも、HTTPのヘッダでcharsetを指定しないと、文字化けするようです。しかもわかっている範囲ではEUC_JPしか解さないので、他のサイトを見る場合、delegateでEUC_JPにした後、proxomitronで
text/html*をtext/html; charset=euc-jpに上書きするようにすると読めるようです。どうして?
一言:某所で人気が有るようです。
- 某所にて日本語を表示する試みが行われているようです。フォントの設定について、参考になったので、所謂.dat落ちする前に、一部を抜粋しておきます。
- Opera5以前など、他のブラウザにも当てはまる部分があるかもしれませんが、不定期日記 2001年09月前半版のようにgoogleをうまく活用すると、日本語が表示できるようです。某所170は、これを参考にしたものと思われます。
- 色々施しても、h1とか、タグによっては文字化けしますが、fontタグを挿入すると文字化けしないようです。試しにh1,h2,h3,h4,h5,h6のみfont faceを指定するproxomitronのパターンを作ってみました。表示例
- ついでなのでbinaryを覗いてみたのですが、FontNormalFace以外にfontを設定できそうな文字列は見つかりませんでした。
一言:フレームの外に出られない・・・
- 本来HTMLエディタですが、ブラウザのように使うことも出来ます。
- リンクを辿らない場合、HTTP_REFERERは
AOLpress: Open Request
となるようです。
- AOLにリンクを貼るかどうか迷ったのですが、配布しているところにしました。
一言:これを基に、誰か新しいブラウザを作ってくれたらうれしいなぁ。
- PBear's Delphi VCL Components and Utilitiesにある、HTML Display ComponentsのTFrameBrowserのデモプログラムです。
- 日本語に関しては、Shift_JISも、EUC-JPも、ISO-2022-JPも表示できます。foldingもしてくれます。UTF-8は表示できませんでした。双方向が出来無いとはいえUTF-8のヘブライ文字自体は表示できたのに・・・
- 英語圏での作品で、しかもデモ版なのに、ここまで表示してくれるとは、驚きです。
- デモ版なので扱いに悩みましたが、細かい点を除けば結構良いので、あえて掲載しました。
一言:もう配布されていない・・・
- HTMLエディタですが、httpにも対応していますので紹介します。
- リンクは全く辿られないので、HTTP_REFERERの調査はできませんでした。
- PC110でヘブライ語が読みたい!の
FrontPageExpressで読む
にもあるとおり、ヘブライ語を読むこともできます。
一言:Xが不必要となるのはいつの日か?
- Cygwin上で動くブラウザです。
- ヘブライ語も表示できるので、期待は大きいのですが、XとKDE(とCygwin?)に依存しているためか、動作も遅いし、ブラウザ自体以外の不便さもあいまって、常用してません。
openboxkde.batで実行したほうが軽いです。
- 某所にて良い示唆がありました。そこで各種テクニックなどで紹介している方法を行うと、表示例のように複数ウィンドウも表示できて、なかなか良さそうです。
一言:Dilloが試せて嬉しい・・・
- gtkで書かれています。
- 僕もコンパイルに挑戦したのですが、あえなく挫折したので、この提供者の方には尊敬の念を抱きます。
とりあえず動くだけなのでまじめに使おうとしないこと。
との事です。
- 日本語入力時にformにフォーカスを移せないのが難点かな・・・
- ヘブライ文字は表示してくれるようですが、ISO-LOGICALには対応していないようです。対応しているgtk上だったら表示できるのかな?
一言:iモードはこういう感じなの?
- iモードのシミュレータです。
- proxyなど、ネットワークの設定は、IEのものを流用するようです。
- 携帯電話を持っていないので、どのくらい再現性が高いかわかりませんが、画像が表示できるテキストブラウザ(矛盾している表現ですけど)、という雰囲気です。
- 未対応タグの表示ができるようです。
- ちょっとフリーズしたようになることが多いかなぁ。
一言:独自レンダリングでいいのかな?
- EZWebのシミュレータとしても動作するらしいです。
- 携帯電話を持っていないので、どのくらい再現性が高いかわかりませんが、IEがコンパクトになった、という雰囲気です。余りにもCSSの表現性が高い為、独自なのかIEコンポーネントなのか正確な判定ができていません。
一言:Smalltalkという名前自体はとても懐かしい・・・
SqueakNihongo 6.1 で Smalltalk 言語の楽しい世界を気軽に味わうためのツール
とのこと。
- Smalltalk-80をもとにして作られた? それともSmalltalk-80そのもの? であるSqueak(バーチャルマシン)上で動作します。
- Squeakバーチャルマシンという名の通り、あたかも全く異なるOSが走っているかのように見えます。
一言:実は初代Cassiopeia(日本語版・OSを2にした後かどうかは覚えてません)の時代に知り合ったので、入手できて結構嬉しい・・・
- NetFrontと言えば、
ハードウェア資源の限られた Non-PC 上で、高機能な Web 閲覧環境を提供する情報家電向けブラウザソフト
ですが、このNetFront Mobile Content Viewer は、NetFront 向けのコンテンツを作成する際、モバイル端末上に搭載された NetFront で、コンテンツがどのように表示されるかを、PC 上で確認できるビューアソフト
です。
- Non-PCをターゲットにしているだけあって、マウスを使用しなくても快適に使えそうですね。例えば、フォーカスがどのフォームやボタンになっているか、赤い点線で囲まれるようになるなど、細かいですね。点線だから、白黒画面でも視認可能ですし。
- 句読点の処理さえ気にしなければ、ISO-LOGICALのヘブライ語も読めそうですね(僕の環境のXPマシンで双方向をONにした場合で確認しましたが生のNT4.0だとできませんでした)。
- 僕の環境だと、DNSの設定をしなければ閲覧できませんでした。
一言:期待大!
- 環境変数を見ていただければ分かると思いますが、AppleWebKitの一部の、KHTMLベースのブラウザです。
- 日本語は、Unicode以外全滅、フォームは、一文字ずつしか入力できませんが、ヘブライ語のUnicodeは読めるので、結構満足
- 僕の環境だと、frameを表示すると落ちてしまいます。ですので、表示可能かどうかは不明です。
- 環境変数のリンク元は、現在表示しているURLそのものを出してしまいます。
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