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だらだらと書いていきますので、不正確・不明瞭な点があるでしょうが、僕の覚書なので、気にしないでください。ここの内容も全くの無保証です。

ホスト:windowsXP

ゲスト:windows95

CDからHDイメージへのコピー

ゲストのセットアップファイルをCDからHDイメージにコピーする方法がわからなくて困っていました。

以下のコピーするとある箇所は、ホストからFDにいったんコピーして、ゲストにFDからコピーするようにしました。

http://www.driverzone.com/drivers/atapi/からatapi.zipをダウンロードし、GSCDROM.SYSを適当な場所にコピーします。ここでは、ルートにコピーしたとします。

config.sysにDEVICE=\GSCDROM.SYS /D:MSCD000 /vと言う行を書き加えます。\GSCDROM.SYSは、先にコピーした場所にあわせてください。

MSCDEX.EXEをどこからか入手し、適当な場所にコピーします。ここでは、ルートにコピーしたとします。

autoexec.batに\MSCDEX.EXE /D:MSCD000 /L:Dと言う行を書き加えます。\MSCDEX.EXEGは、先にコピーした場所にあわせてください。

bochsrc.txtでD:ドライブにCDROMを割り当てて次に立ち上げたら、CDROMが認識されます。

後は、dosのコマンドでコピーなり何なりします。

ゲストからホスト経由で外部ネットワークにつなげる

ここでは、webだけ考えます。

http://winpcap.polito.it/から、WinPcapをダウンロードします。

2.3が良いという話を聞いたことがあったので、しばらくそれでがんばってみたら、何度やってもwindowsごと落ちるので、あきらめていました。

あるとき、以前に3.0で内蔵のLAN用デバイスが認識されてしまっていたことにを思い出し、さらにLoopback接続を思い出してから、大きく進展しました。

ホストにMicrosoft Loopback Adapterをインストールし、そこに適当にアドレスを割り当てます。僕はIPアドレスを192.168.0.1、サブネットマスクを255.255.255.240としました。また、proxyとしてAnHTTPDを導入し、サーバIPアドレス192.168.0.1としました。

bochs付属のniclist.exeを実行すると以下のように出ました{}内は念のためxで埋めましたが、実際はもっと異なります。ne2k:の行をbochsrc.txtに書き加えました。環境によって異なると思いますので、注意してください。この後ゲストでハードウェアの検出をすると、自動的にNE2000 Compatibleがインストールされると思いますが、そうじゃない場合は手動でインストールしてもよいでしょう。がじぇっとぼっくすに、WinPCap 3.1beta 対応 niclist.exeが、あるそうなので、参考まで。


1: MS LoopBack Driver
     Device: \Device\NPF_{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxx}

Example config for bochsrc:
ne2k: ioaddr=0x300, irq=3, mac=b0:c4:20:00:00:00, ethmod=win32, ethdev=\Device\NPF_{CD984657-EAC1-4D8D-8E39-E94F18AD60A9}

Press any key to continue

ゲストはIPアドレスを192.168.0.3、サブネットマスクを255.255.255.240としまし、gatewayを192.168.0.1、IE3のproxyも192.168.0.1としました。gatewayは必要あるかどうか不明ですが。

これで、IE3で外部にアクセスできました。

実は、途中、ゲストにwingateを入れようとしてその過程で英語版のwinsock2を入れてしまったところ、IPアドレスの欄に文字を入れることができなくなってしまったので、windowsディレクトリを可能な限り消して、再インストールをしてしまうようなことをしていました。

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